気づけば昔のLINEトーク見返してる自分…情緒どうした?
こんにちは。
ついさっきまで冷蔵庫の前に立っていた私ですが、今はスマホ片手に4年前のLINEトークをじっと見つめております。
…え、何してるの?私。
気づけばLINEアプリを開き、なんとなくスクロールして、気づけば「もう連絡とってないあの人」とのやりとりを見返している。
懐かしさ?未練?暇?それともバグ?
今日はそんな、情緒ぐちゃぐちゃタイムあるあるを語らせてください。
そもそもなんで見返してんの?って聞かれても…知らん!
「え、それ見返してなんか意味あるの?」って聞かれると
「いや、別に…」としか言えない謎行動、それが“過去LINE見返し現象”。
しかも、よりによって見るのは
- 昔ちょっとだけ好きだった人とのLINE
- 元恋人との記念日トーク
- 昔仲良かったけど、疎遠になった友達との会話
- 前の職場の人とのやり取り(妙に敬語)
とか、情緒にぶっ刺さる系ばかり。
これ、自分から傷に塩塗りにいってない?ってくらい、エモ度高い。
あるあるすぎる「LINE見返しタイム」の流れ
たぶんみんな、こんな感じの流れを経験してます:
① 暇だな〜 → スマホ開く
↓
② インスタもXも見飽きた → なぜかLINE開く
↓
③ トーク一覧をスクロールし出す
↓
④ 「あ、この人最近どうしてるかな」からの過去トークタップ
↓
⑤ 2019年「カウントダウンどこ行く?😆」
↓
⑥ 情緒崩壊
誰が言ったか知らないけど、思い出は毒にもなるって本当だったんですね…。
過去の自分が恥ずかしいランキング、堂々の1位
LINEのトーク見返してると、かなりの確率でこうなる↓
「え、なんでこんなテンション高いの私」
「このスタンプ…今見たら地獄」
「“おけまる〜”ってなに?言ってた私怖すぎ」
「“これからもずっと一緒な😊”……いや解散してるじゃん!!」
あの頃はそれが楽しくて、素直で、全力だった。
でも、今の自分が見るとやたら恥ずかしい。
もはや、感情の黒歴史発掘作業ですよね。
一番の地雷:「未送信にしようか迷ったけど送ったやつ」
見返してて一番しんどいのはコレ。
「…急にごめん、なんか今ふと思い出して連絡しちゃった💦」
↑
これ、送ってる人はめちゃくちゃ勇気出してるのに、返事は「既読スルー」。
自分で見返してて「うわぁぁあ」ってなる。
情緒ジェットコースターの最上級、降りた後は2時間動けない。
なぜ人は過去トークを見返すのか?(またもや真面目パート)
なぜこんな意味のない(ように見える)行動をしちゃうのか、ちょっと心理学的に調べてみたら、こんなことがわかりました。
● ノスタルジー欲求
人間は「過去の自分に帰りたい」って本能的な願望があるらしく、自分が幸せだった頃を疑似体験するために、昔のやり取りを見返すそうです。
→なるほど、感情のタイムトラベル。
● 孤独感や不安からの逃避
現状がうまくいってなかったり、将来が不安だったりすると、人は「確かに誰かとつながってた時期」を確認したくなるんですって。
→それであのときのやさしいLINE見て安心するわけね。
でも、そんな自分も「ちょっと愛しい」と思えるように
正直、過去のトーク見返してちょっと泣きそうになるときあるんですよ。
でもね、それだけ自分が誰かを大事にしてきた証拠だと思うんです。
- 全力で恋してた自分
- 友達と深夜までふざけてた自分
- 仕事に悩んで励まされてた自分
全部、「ちゃんと生きてた証」なんですよね。
ちょっと痛々しいけど、ちょっと愛しい。
過去LINEを見返すって、そんな自分に会いに行く行為なのかもしれません。
おわりに:情緒不安定でも、まあいいじゃん
ということで、今日もまた気づけば過去LINEを開いてしまったあなたへ。
大丈夫、それってあなただけじゃない。
多くの人が、ちょっと寂しい夜にスマホを握りしめて、
“あの頃”にタイムスリップしてる。
それが情緒不安定って言われたって、
その分だけ、ちゃんと誰かと関わってきた証だから。
泣きたい日もあるけど、
既読スルーされたLINEにも意味があって、
その全てが今のあなたを作ってる。
だから…また明日も笑おう。
で、もしまた見返したくなったら、そのときはちゃんと泣こう(笑)
あなたのスマホの中には、思い出がぎゅっと詰まってる。
だから今日も、少しだけ懐かしい自分に会いに行ってもいいんじゃない?