暇すぎて気づけば冷蔵庫開けてる人、全員集合。あるあるじゃない?
こんにちは。
今日も元気に冷蔵庫を3時間で5回開けた者です。はい、暇でした。
もうね、なんでか分からないんですけど、暇なときって、気づけば冷蔵庫に立ってるんですよね。
開けたところで「特に食べたいものがあるわけじゃない」。
むしろ「さっき見た内容と同じじゃん」ってわかってるのに、なぜかまた開けてる。不思議すぎる行動なのに、やっちゃう。
これ、あるあるじゃないですか?
もはや「冷蔵庫=エンタメ施設」説
私の中で、冷蔵庫ってもう“軽いアトラクション”です。
だって、何もすることがないときに開けると、「何かがあるかもしれない」という希望をくれる。
・もしかしたらアイス残ってるかも?
・昨日の残りのカレーってまだあったっけ?
・期限ギリギリの卵、どうにかした方がいいかな?(→しない)
そんな期待を込めて開ける。
でも、あるのは昨日と同じラインナップ。卵、納豆、調味料、以上!
わかってる。でもまた開ける。
冷蔵庫って、暇な人間の“無意識の希望箱”かもしれない。
SNSでも「冷蔵庫開けがち族」は多かった
ちょっと気になってX(旧Twitter)で「暇 冷蔵庫」で検索してみたら、案の定出てくる出てくる。
- 「暇すぎて冷蔵庫3往復した」
- 「冷蔵庫開けて閉めるのが趣味になりつつある」
- 「開けても何も増えてないのに、また開けちゃう」
全国に同士がいることがわかって安心しました(笑)
なぜ人は暇だと冷蔵庫を開けてしまうのか?(ちょっと真面目に)
ここで突然ですが、「なんで暇だと冷蔵庫開けがちになるのか?」を、ちょっとだけ真面目に考えてみました。
調べてみると、これ「心理的空腹」や「習慣的動作」っていう現象に関係してるそうです。
● 心理的空腹=「何かを満たしたいけど、何かがわからない」
要は、体が空腹じゃなくても、“なんか物足りない”って感情があると、冷蔵庫を開けちゃうらしい。
寂しいとか、退屈とか、なんかうまく言えない気持ちを、「食べ物=簡単に満たせそうなもの」で埋めようとしてるんですって。
わかるー!!って声、聞こえましたよ。
● 習慣的動作=もはやルーティン化してる説
スマホ開く、時計見る、冷蔵庫開ける。
これって全部、手持ち無沙汰なときに無意識でやってる行動らしくて、脳が勝手に「暇=冷蔵庫行っとく?」って指示出してるらしい。
脳、冷蔵庫好きすぎない?
冷蔵庫を開けずに済んだ“神回避法”も紹介しとく
とはいえ、冷蔵庫開けるたびに「また何もなかった…」と落ち込むのも事実。
そこで、私が実際に「冷蔵庫に行かずに暇をつぶせた奇跡の方法」もご紹介します。
1. Amazonプライムでドキュメンタリーを見る
→なんか「知的なことしてる感」が満たされて冷蔵庫に意識がいかない。
2. ベランダ掃除
→5分で飽きるけど、その5分の間に冷蔵庫開けないで済む。
3. 理想の1日スケジュールをメモ帳に書く
→途中から「朝ヨガして、オートミール食べて…」と現実逃避が始まり、冷蔵庫のことを忘れる。
4. “昨日の自分”への手紙を書く
→気づけば10分経ってる。中身はどうでもいいけど、冷蔵庫行ってない。
暇って怖い。でも、暇を乗りこなすと、冷蔵庫に頼らない時間の使い方ができるんですね(※できるとは言ってない)
最終的に「冷蔵庫って、なんか安心するよね」って話
結局のところ、冷蔵庫って“家の中で一番アクセスしやすい希望”なんだと思うんです。
暇なとき、不安なとき、退屈なとき、
「冷蔵庫には、なんかあるかも」って、ちょっとだけ期待して開ける。
別にアイスが入ってなくてもいいんですよ。
「何もないな」って言いながら、扉を閉めるその行動自体が、ちょっとした気分転換になってるのかも。
おわりに:冷蔵庫開けがちなあなたに一言
冷蔵庫って、ただの家電じゃない。
私たちの孤独や暇に、静かに寄り添ってくれる、癒し系ガジェットなんですよ(強引)
そんな冷蔵庫を今日も無駄に3回開けたあなた。
大丈夫、私もです。
さあ、冷蔵庫閉めたら、一緒にちょっとお茶でも飲みましょう!!