気づけばスマホで通販サイト眺めてる…買わないけど。これって私だけ?
こんにちは。
今日もAmazonと楽天とZARAを“パトロール”してきた私です。
そう、買い物したわけじゃない。ただ眺めてただけ。
“特に欲しいものはないのに通販サイトを何時間も見てる”現象、
…これ、私だけですか?
いや、たぶん違うよね。
今回は、そんな「見るだけネットショッピング民」のあるあると心理を、
愛とユーモアを込めて語らせてください。
暇つぶし感覚で“ネットショッピングという名の旅”に出る
何も買う気はなかった。
スマホを触ってただけ。
でも、気づけばこうなってるんです。
- ZOZOTOWN「新作」チェック
- 楽天「ランキング」1位をとりあえず見る
- Amazon「あなたにおすすめ」を一通りスルー
- IKEAのアプリで理想の部屋づくりを妄想
まるで“通販サイトの世界を旅してる”ような気分。
「今夜は北欧インテリアの村に寄ろうかしら」みたいな。
カートはパンパン、財布は無傷
そして最大の特徴がこれ。
カートに入れるだけ入れて、買わない。
これ、私だけじゃないですよね?
- ニット3枚(季節外れ)
- スニーカー2足(ほぼ同じ形)
- スマホスタンド(今も使ってる)
- 猫の服(飼ってない)
…いや、なぜ入れた?
でもカートに入れるのって、買うほどじゃないけど「気になる」「ときめいた」っていう気持ちの表れなんですよね。
言うなれば、恋愛でいう“ちょっといいなって思ってる段階”みたいなもの。
その瞬間だけ、理想の自分を想像できるんだよね
例えば、通販でおしゃれなランチボックスを見つけたら
「これがあれば朝からサラダとゆで卵を詰めて、オフィスで健康的な昼ごはんが…✨」って妄想が広がる。
ジムウェアを見つけたら
「そろそろ運動はじめようかな〜。ヨガマットも一緒に…」って、完全に未来の理想像に酔いしれる。
でも、現実はそのランチボックスを買っても冷凍パスタしか詰めないし、
ジムウェア買っても動くのは5分のストレッチだけ。
それでもいいんです。
“見てる時間”だけは理想の自分になれてる気がするから。
SNSでも「買わないのに見る人」めちゃ多い説
試しにX(旧Twitter)で検索してみたところ、案の定こんな声が…
- 「深夜にZARA見て気分だけパリコレ」
- 「買う気ないけどIKEAのサイトで3LDK妄想中」
- 「Amazonの“ほしい物リスト”は私の夢でできてる」
仲間、全国に大量発見。
通販サイトって、現代人の“ちょうどいい夢見スポット”なんですね。
なんで買わないのに見てしまうの?(またまた真面目パート)
調べてみたら、これもれっきとした人間の心理的行動らしいです。
● 「選ぶ楽しさ」は“所有欲”より強いときがある
人間は、「選ぶ」「比較する」「想像する」って行為自体に快感を覚えるそうです。
つまり、“買う”より“選んでる過程”が楽しいことも多い。
→「試着室で満足して買わずに帰る」みたいなやつですね。
● 小さな妄想で現実逃避してる
忙しい毎日や、なんとなくつまらない日常から
「ちょっとだけ逃げたい」とき、
ネットショッピングは最高の逃避先になる。
→現実は部屋着のままなのに、脳内ではリゾートコーデ決めてる。
結論:買わなくてもいい。眺めるのも立派な趣味だ。
気づけば2時間、楽天の美容家電ランキングを見てる夜。
最後は「やっぱり買わなくていいか…」でアプリを閉じる。
…それ、全然いいんです。
なぜなら、
- ときめいたものに出会って
- 自分の理想を想像して
- なんならちょっと心が元気になった
これって、もはや立派な趣味=ネットウィンドウショッピングじゃない?
おわりに:買わないけど、見る。それが私のライフスタイル
というわけで、「買う気はないけど、気づけば通販サイトをパトロールしてるあなた」へ。
それ、あなただけじゃありません。
むしろ、“現代人あるあるグランプリ上位”です。
買わないと意味ない?
いやいや、見るだけでも、心は動いてる。
カートの中に詰まってるのは、ただの商品じゃない。
「こんな自分になれたらいいな」っていう、ちょっとした夢なんです。
だから、今日も私はZARAを巡回し、
楽天ランキングを確認し、
無事に財布を守って寝ようと思います(笑)
「買わない通販パトロール」って、実はとっても豊かな時間かもしれません。