気づけば元カレの友達の彼女のアカウントまで見てた。…え?誰?
こんにちは。スマホひとつで世界旅行よりも深く他人の人生に潜り込める女です。
「インスタ、ちょっと見るだけ〜」のつもりが、気づいたら知らない人のハワイ旅行の写真に「いいね」しそうになってて、
思わず「…誰?」って自問する夜、ありませんか?
ありますよね?
ていうか、ない人いる?(情緒の安定感に拍手)
最初は純粋な「近況チェック」だったはずなのに
ある夜、ふとスマホを手に取って
「元カレ、今なにしてるかな…」と検索窓に打ち込むところから物語は始まります。
最初はただの確認作業。
- 新しい彼女いるのかな?
- 髪型変わってる?
- 太った?痩せた?(願望まじり)
でもね、ここで終われたら私も人間としてもうちょっとまともだったのよ。
気づけばインスタの旅が始まってる
元カレのプロフィールに彼女らしき人のタグがあって、気になるじゃないですか。
で、その彼女のアカウントを見に行く。
そして、なぜか彼女の親友の投稿が気になって、そのままタップ。
次にその親友の彼氏のアカウントを…(以下ループ)
気づけば、
元カレ → 彼女 → 彼女の親友 → その彼氏 → その高校の友達 → その彼女
まで辿ってる。
もう…
知りません、その人。
一瞬でも「この子かわいい」って思ってしまった自分が悔しい
インスタって、やけに人をキラキラして見せてくるから怖いですよね。
フィルター、光、ポーズ、笑顔、全てが絶妙で。
元カレの新彼女が
「アフタヌーンティー♡」
とか言ってピースしてるのを見て、思わず…
いや、似合ってるな、普通に。
おしゃれだし、スタイル良いし。
なんか、幸せそうだな…
…って感想出た時点で、もう敗北です。
勝手に比較して、勝手に沈むこの負けパターン。
そもそもなぜ私は「辿れる能力」を持っているのか?
冷静に考えて、自分のSNS探索スキル、プロすぎません?
- 彼女の苗字だけからFacebook見つけたり
- 昔のタグから卒業高校を特定したり
- ストーリーの背景からカフェを突き止めたり
これ、推理小説の探偵レベル。
もはや履歴書の「特技」に書ける。
「インスタ経由で第三者の交友関係を調査するスキル:★★★★★」
でも、何も得てない。時間だけが過ぎた。
インスタって「見ていい世界」と「見なくていい世界」がある
インスタって、“見たところで傷つくと分かってる”のにスクロールしちゃう、沼コンテンツなんですよ。
たとえば:
- 元カレの幸せそうな写真
- 昔の友達がバリキャリしてる写真
- 推しがリアコ感ある匂わせしてるストーリー
全部、心をざわつかせるのに、つい見てしまう。
あれ、
SNSって「好奇心」と「自爆スイッチ」のバランスでできてません?
そんな私たちに伝えたい。深夜のSNSはメンタルに悪い。
大事なことなので、強調させてください。
深夜のSNSは、感情を過剰に刺激するデジタルスパイスです。
- 自分と他人を比べがち
- 過去を美化しがち
- 未来に不安を感じがち
そして朝起きて冷静になると、
「昨日の夜、何してたんだろ」ってなる。
ある意味、情緒の二日酔い。
最終地点:あの人の彼女の友達の彼氏の姉のカフェの投稿(誰)
で、結局行きつくんですよ。
誰かわからない人の
・おしゃれなランチ
・彼との記念日ディナー
・「大切な人に囲まれて…♡」みたいな投稿
に「いいね」しそうになって、
一瞬「ん?知り合い?」ってなる。
でも冷静に見たら
完全に他人。
というか、会ったこともないし、話したこともないし、むしろ顔も知らん。
結論:私たちは夜の情緒と好奇心に弱いだけ
「気づけば、知らない誰かのアカウントまで見てた」
これ、別にあなただけじゃないです。
むしろ、9割の人がやってる(たぶん)
- 人のこと気になっちゃうし
- SNSってつい見ちゃうし
- “知りたい”が止まらない夜もあるし
でもそれって、好奇心があって、感情が豊かってことじゃない?
(※ポジティブ変換しておかないとやってられない)
最後に:寝よう。
元カレの友達の彼女のインスタ、追ってもいいけど、
明日の自分がそっとスマホを閉じることになるのがオチです。
情緒を守るためにも、たまにはアプリを閉じて
「現実の自分の物語」に戻ってこよう。
スマホを置いて、ちゃんと寝て、
夢の中ではこっちが先に結婚してるくらいの妄想してやろうじゃないか。